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▼チェコット、四輪デビューへ 【ドイツFBMW/2004,9.30】
元F1ドライバーにして二輪、ツーリングカーの名手、ジョニー・チェコットの
息子が来期、ドイツFBMWで四輪デビューを果たします。
ジョニー・アマデウス・チェコットは1989年9月9日生まれの15歳。
シニアはベネズエラ人ですが、アマデウスの国籍はイタリアとなっています。
カート欧州選手権でそれなりの成績を残しており、今年はトニー・カートの
ワークスでも何戦か走っています。
2005年の選手権の目玉選手の一人と言えるでしょう。
なお、レースでのエントリー名は”ジョニー・チェコット”で父と同じ。
メディアによっては便宜上”Jr.”を付ける所もありますが、本名ではありません。
同時に、同い年でもあるナディーヌ・ニコール・フレンツェンもドイツFBMWへの
参戦を表明しています。彼女はハインツ・ハラルドの年の離れた妹で、昨年は
兄のGP期間中に警察沙汰になって話題にもなりました。
彼女はフレンツェン・シニアがマネージメントを担当。当人はF3を見据えている
ようですが、今までのレース経験がインドア・カートだけという状態ですから
道は険しいでしょう。
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▼TDAの動向 【ユーロF3/2004,9.30】
トヨタ・ドライバーズ・アカデミーの近況です。
まず今週末にホッケンハイムで行われるユーロF3最終戦に、平手晃平選手が再び
プレマパワーの4台目で参戦します。
前回のザントフールト戦では第2レースの0周リタイアもあって充分な経験を
積むことができませんでした。その為の善後策ではないかと思われます。
初っ端からF3の厳しさを味わった平手選手ですが、来年のフル参戦に向けての
足掛かりを築くことができるでしょうか。
トヨタF1は28、29日に行われたヴァラーノの直線テストに平中、ペレラの
両F3ドライバーを招聘。人出不足による狩り出しとのこと。
パフォーマンスをどうこう言う種類のテストではありませんが、両人にとって今後の
ドライビングに対する何らかのヒントになれば幸いでしょう。
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▼マケラ、チャンピオン獲得 【イギリスFフォード/2004,9.30】
イギリスFフォードは、前回のスパ戦でタイトルが確定していました。
チャンピオンはネクサ・レーシング所属のフィンランド人、バレ・マケラ。
勝率5割という、このクラスとしては驚異的な強さを見せてのタイトルでした。
彼にはフォード・コスワースを搭載するいずれかのF1チームでテストドライブ
を行う権利が与えられます。
メルセデスのライコネン、ルノーのコバライネンに続きF1界に足を踏み入れる
ことになるのでしょうか。惜しむらくはフォードの撤退ですが……。
来期の予定は今のところ聞こえてきませんが、順当にいけばイギリスF3でしょう。
また、シリーズ2位はチャーリー・キンボール、ダン・クラーク、セバスチャン・
ホーヘンサルの3人が最終戦まで争います。
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▼FOTAの英断 【イギリスF3/2004,9.25】
今期、エントリーが激減していたスカラシップ・クラスにメスが入ります。
高騰しすぎていた参戦費用を大幅にカットするのが目的で、更に名前もナショナル・
クラスと改められます。主な変更点は
□使用するエンジンは一種類。ニール・ブラウンがチューンする無限のみに。
□エンジンはライフを長く、チャンピオンシップ・クラスよりパワーダウンを図る。
□無制限だったテストを年間30日に規制。その内訳はシーズン前テスト10日、
レースウィーク・テスト12日。完全フリー・テストが8日。
□マシンの最低重量を現行の550kgから、10kg減の540kgに。
□2005年のクラス・チャンピオンには、2006年にチャンピオンシップ・クラスに参戦
する場合、無限のXH6エンジンが無償で供給される。
この内容から推察するに、最近のスカラシップ・クラスはエンジンにお金を掛けすぎて
いたのではないかと思われます。今後はチャンピオンシップ・クラスのマシンを喰う
姿も見られなくなるのかもしれません。
面白いのは、今までは奨学金として支給されていた物が、無償エンジンという現物支給
になった事でしょう。(あくまでFOTAとチューナーの間で執り行われる事で、ホンダ・
ワークスという意味ではないようです)
お金の流れをより透明にし、100%選手の為になるようにとの考えではないでしょうか。
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▼ミュッケ、ラインナップ一新? 【ユーロF3/2004,9.25】
今年、F3チームのラインナップをチーム創設以来の非ドイツ系選手コンビ
にスイッチして戦っているミュッケ・モータースポーツ。
しかし来年、またもガラリと選手の顔ぶれが変わりそうです。
今期ドイツFBMWで総合1-2となったベッテル、アブレウの二人を同時に起用
する可能性が出てきました。
ドイツの若手、セバスチャン・ベッテルは昨年からミュッケに所属しており、
チーム内での順当な昇格となりそうです。
一方、ブラジリアンのアッティラ・アブレウはベッテルに対抗してみせた数少ない
選手の一人。その才能にメルセデスが注目しているようです。
メルセデスは来期も若手の囲い込み、英F3からの引き抜きに積極的なようで、
ここにきてジェームズ・ロシッターを連れてくるという噂もあります。
また同メーカー絡みの上位カテゴリの話としては、ASMがプレマ、サリニョンを
連れてFGP2に進出、というものやジャミー・グリーンとクリスチャン・クリエン
のDTM参戦というものも出ています。
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▼ベッテル、タイトル獲得 【ドイツFBMW/2004,9.25】
前戦、ザントフールトでは連勝しながらも総合2位のアブレウも上位入賞だった
ことで、タイトル確定まで僅かに1ポイント届かなかったセバスチャン・ベッテル
でしたが、ブルノで行われたDTM/ユーロF3の前座レースでも連勝。
ついにチャンピオンの座に輝きました。最終戦を残した現在でも獲得ポイントは
347ポイント。2位のアブレウとは100ポイント以上の差があり、まさにベッテルの
強さだけがひたすら目立つシーズンでした。
しかしアッティラ・アブレウの安定感も高いレベルにあり、更に下の総合3、4位の
セバスティエン・ブエミとクリス・ファン・デル・ドリフトとも大きな差が
付いています。
なお、ニキ・ラウダがサポートするナターシャ・ガシュナンは37ポイントで総合12位。
ファン・パブロの弟のフェデリコ・モントーヤは21ポイントで総合14位とどちらも
振るわないシーズンとなっています。
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▼グリーン、完全勝利 【ユーロF3/2004,9.25】
【第1レース】
スタートで勝敗は決しました。
PPのプレマを、2番グリッドに付けたチームメイトのグリーンがスタートダッシュ
で楽々と抜き去ると、そのまま5秒以上の大差を付けて今期6勝眼を飾りました。
4番グリッドのニコも、スタートで3番グリッドのペレラをパス。しかしペレラに
ぴたりとマークされたままレースは続き、ファイナル・ラップに強引に仕掛けた
ペレラにニコが競り負け、表彰台の一角を明け渡すと共に今期8度目のノーポイント
となってしまいました。
「ずっとニコの隙を窺っていて、リスクを犯してオーバーテイクした。結果的に
当たってしまったが、僕のドライビングに問題はなかったと思う」ペレラ談。
【第2レース】
第1レースと全く同じ展開で、グリーンがスタートでトップに浮上。
ASMコンビが予選、決勝とポジションを入れ替えての1-2で完全制覇しました。
ニコはポジションを上げられず中団に埋もれ、ラピエールは5周目に燃料ポンプが
壊れてリタイア。これで総合ランキングでもASMが1-2でシーズンを終える可能性
が濃厚になってきました。
新人賞争いは熾烈で、今回3位を分け合ったペレラとファン・デル・ガルデの
一騎討ちとなっています。
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【ブルノ/9月19日/第1レース】 |
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ジャミー・グリーン |
28'31''884 |
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アレクサンドル・プレマ |
+5.486 |
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フランク・ペレラ |
+19.084 |
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ニコ・ロズベルグ |
+21.458 |
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ジェド・ファン・デル・ガルデ |
+22.900 |
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ロベルト・ストレイト |
+23.539 |
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【ブルノ/9月18日/第2レース】 |
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ジャミー・グリーン |
28'20''149 |
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アレクサンドル・プレマ |
+7.817 |
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ジェド・ファン・デル・ガルデ |
+19.194 |
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ルイス・ハミルトン |
+25.046 |
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ブルーノ・スペングラー |
+27.751 |
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フランク・ペレラ |
+28.471 |
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▼サリニョン欠場 【ユーロF3/2004,9.19】
今シーズン3勝。64ポイントを獲得して選手権3位につけていたASMの
エリック・サリニョンですが、ザントフールト戦後に交通事故で負傷。
(路面に投げ出されたとか何とか)骨折したという情報しかありませんが、
怪我は軽くはないようで残りのレースは全て欠場。
ステップアップを睨んだ大事な時期を棒に振ってしまいました。
ASMは代役を立てておらず、2台体制のでの参戦となっています。
また、今週末のブルノ戦ではシグネチャのフランキも高熱の為に欠場。
逆に新加入として、2年ぶりのフォーミュラ復帰となるデレック・ヘイズが
チーム・ギンザーニの3台目として登場しています。
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▼ネルシーニョ、イタリアへ 【イタリアF3/2004,9.19】
今月26日に開催されるイタリアF3のモンツァ戦に、ネルシーニョ・ピケがスポット
参戦するようです。体制についてのアナウンスは特にないことから、いつも通り
ピケ・スポーツのダラーラ無限で走るのではないかと思われます。
イギリスF3の決戦を前に、レース感を掴んでおく狙いがあるのではないで
しょうか。
現在のイタリアF3は、第4戦から途中参戦したローラ童夢/オペルのトニ・
ヴィランダーが5連続ポールtoウィンというワンサイドゲームになっています。
この強すぎるヴィランダーが、国際的なレベルでは果たしてどうかのかを
推し量るのにもちょうど良い機会でしょう。
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▼キャロル、起死回生 【イギリスF3/2004,9.13】
【第1レース】
ポールシッターのネルシーニョは、ストールでスタート失敗。
シグネチャ勢としてゲスト参戦した2番グリッドのラピエールが、トップでラ・ソース
を通過。ピッチオーネがそれに続きます。しかし両者はケメル・ストレートエンド
で接触。ラピエールはグラベルに飛び出し、0周リタイアとなりました。
中団グループでは、ルイスのインに飛び込んだファウジーがラ・ソースで接触。
ファウジーはリタイアとなり、ルイスも何とか1周して緊急ピットイン。
このマシンを排除する為、セイフティカーが出されました。
更に後方では、タイトルを争うロシッターもコースアウト。復帰はしましたが、2周
遅れという結果でした。
リスタート後、ピッチオーネに迫っていたキャロルが5周目にトップを奪取。
更に6周目にはファステスト・ラップを記録。そのまま1秒前後のリードを
保って逃げ切り、今期4勝目を飾りました。
ネルシーニョは一時13番手まで後退しましたが、1周1台のペースでオーバー
テイクを重ねて6位。
スカラシップ・クラスでは、ルイスが追い上げての優勝となっています。
【第2レース】
第1レースの結果がそのままスターティング・グリッドとなり、キャロルがPP
からスタート。2番手のピッチオーネとは付かず離れずの戦いが最後まで続きまし
たが、ポジションは変わらずキャロルの連勝となりました。
キャロルはシーズン5勝目となり、ネルシーニョとは今期最多タイとなっています。
ネルシーニョはスタートこそ決めてポジションを守りますが、一時8位まで
ドロップ。その後6周目までにディ・グラッシィ、アスマー、ワッツをパスしま
したが、3位のディラーニに上手く抑え込まれてしまい、4位でフィニッシュ。
依然としてポイントリーダーの座は守っていますが、総合2位に再浮上した
キャロルとの差は26。タイトルの行方は最終戦のブランズハッチまで持ち越しと
なりました。
なお、ルーキーながら2勝を含む安定した走りで総合2位につけていたロシター
は、このスパでまさかの失速。手痛い連続ノーポイントとなり、総合3位に後退。
タイトル争いからも脱落していまいました。
今回からカーリンの4台目として登場したアレクサンドル・ネグラオ(今年は南米F3
にピケ・スポーツから参戦中)、T-スポーツでチャンドックの後釜として復帰した
バートン・マワー、更にユーロF3からゲスト参戦してきたシグネチャのラピエール
とフランキは、いずれも結果を残せませんでした。
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【スパ・フランコルシャン/9月11日/第1レース】 |
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アダム・キャロル |
30'06''595 |
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クリビオ・ピッチオーネ |
+0.731 |
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ダニロ・ディラーニ |
+5.439 |
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ダニー・ワッツ |
+6.484 |
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マルコ・アスマー |
+7.717 |
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ライアン・ルイス |
+1Lap |
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| □□ |
【スパ・フランコルシャン/9月11日/第2レース】 |
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アダム・キャロル |
25'10''015 |
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クリビオ・ピッチオーネ |
+0.761 |
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ダニロ・ディラーニ |
+7.601 |
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ネルシーニョ・ピケ |
+7.998 |
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ダニー・ワッツ |
+9.091 |
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ライアン・ルイス |
+40.067 |
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▼飯田節、再び 【お知らせ/2004,9.11】
9月9日に発売された週間オートスポーツに、ブルーノ・セナのデビュー戦の
模様を綴ったレポートが掲載されています。
執筆はカーリン・モータースポーツの飯田さん。
久しぶりに、あの熱さ全開の文章を読むことができます。
また、ブルーノ・セナに関しては英オートスポーツでも小特集が組まれており、
ブランズハッチでの写真と共に見ることができます。
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▼ステップアップの噂 【イギリスF3/2004,9.11】
11日現在、チャンピオンシップ・クラスで総合1-2-3につける三人。
ネルシーニョ・ピケ、ジェームズ・ロシター、アダム・キャロルは、
いずれも来期からスタートするFGP2への参戦を狙っています。
ネルシーニョは彼と彼のパパとの希望次第ですが、ピケ・スポーツごと参戦する
のか、国際F3000の名門とジョイントするのか、はたまたBARのテストドライバー
としてF1に専念するのか(三つ目は、あまり根拠のないゴシップですが)と色々な
選択肢があります。
ロシターは昨年、F3参戦前にトップチームのアーデン・インターナショナルで
F3000をテスト済み。スポンサーの心配もさほどない事から、かなりいい体制が
望めそうです。
先行きが不透明なのは、やはり相変わらず資金難とは切って離せないアダム。
現在、数チームとの交渉があるようですが、全ては資金次第でしょう。
また、スカラシップ・クラスからのステップアップとしては、メニュ・モーター
スポーツとのジョイント体制を敷いているパフォーマンス・レーシングのジェリー
が、来期は順当にメニュのシートを得ることが確実視されています。
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▼荒がテストドライブ 【イギリスF3/2004,9.11】
ル・マン24時間のウィナーとしてその名を世界に知らしめた荒聖治選手が、
ル・マン・エンデュランスが開催された後のシルバーストンで、カーリン・
モータースポーツのダラーラ無限をテストドライブしました。
荒選手はスポンサーロゴの無いマシン(恐らく4台目の22号車)をドライブ
し、その時の写真が英オートスポーツに掲載されています。
ただ、ドライブしたという事実だけが報道されているのみで、荒選手とチーム
の両者にどういう意図があったのかは分かりません。
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▼スピード・オブ・スピード 【Fルノー・ユーロカップ/2004,9.5】
Fルノー・ユーロカップは3日と4日、イモラで決勝レースが行われ、
第2レースで今期6勝目を挙げたスコット・スピードが順当にタイトルを獲得
しました。
シーズン序盤こそ躓いたスピードですが、初めてのコースでも安定して勝利
を重ね、2位以下に大差を付けてのチャンピオンでした。
アメリカ人が欧州のフォーミュラを制するのは近年では珍しい事で、同時に
レッドブルとダニー・サリヴァンが進めるアメリカ人F1ドライバー発掘プロ
グラム、『レッドブルF1ドライバー・サーチ』にとっても、設立2年目で
初めてのまともな成果となりました。
イギリスF3での大失敗を経て、再び自信を取り戻したスピードがどこへ
ステップアップするのか注目です。
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▼グリーン、タイトル獲得 【ユーロF3/2004,9.5】
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【ザントフールト/9月4日/第1レース】 |
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エリック・サリニョン |
28'58''299 |
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ニコラス・ラピエール |
+0.486 |
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ルイス・ハミルトン |
+0.803 |
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ジェド・ファン・デル・ガルデ |
+1.298 |
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アレクサンドル・プレマ |
+1.344 |
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フランク・ペレラ |
+2.478 |
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【ザントフールト/9月5日/第2レース】 |
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ジャミー・グリーン |
29'59''938 |
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エリック・サリニョン |
+0.207 |
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アレクサンドル・プレマ |
+7.855 |
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ニコラス・ラピエール |
+10.857 |
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ロベルト・クビカ |
+11.659 |
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ルイス・ハミルトン |
+17.374 |
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