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▼ニューマシンの動向2 【F3/2005,1.30】
童夢:
全日本F3のみの出走になるとのこと。M-TEC、インギング、戸田が計4台使用。
ローラ:
英F3のみの見込み。プロマテクメが2台使用するのではとの噂。
シグネチャ:
シグネチャのみが使用。4台体制中、ダラーラF305と2台づつを走らせる見込み。
またこの開発にはファビオ・カルボーンが携わる可能性が大。
リジェ:
昨年末にフォーテックとマイク・コンウェイがテストするも、不採用。
現在ユーザーなし。
ミゲール: 昨年にASMとアレクサンドル・プレマが開発を担当。しかし結局、不採用。
現在ユーザーなし。
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▼ガルシア、トヨタ入り? 【F1/2005,1.30】
2004年のスペインF3チャンピオン、ボルハ・ガルシアがトヨタF1をテストドライブ
します。日程は4月のバレンシア。
スペインF3のエンジンはスペイン・トヨタの供給によるワンメイクであり、その繋がり
から今回の話が実現したと言われています。また同時に、ガルシアの2005年度のTDA
(トヨタ・ドライバ−ズ・アカデミー)加入があるのではという見方もあります。
ガルシアは21歳のスペイン人。かつてワ−ルドシリ−ズ・バイ・ニッサンのトップチー
ムとして活躍したレ−シング・エンジニアリングに所属しており、今期は同チームと共
にGP2に参戦します。
近年のスペイン人ドライバーとしてはアロンソに続くF1テストとなり、ガルシア自身も
これがスペインからステップアップする為のベストな選択であることを願うよ、と語っ
ています。
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▼ブリッジマン、ハイテックと契約 【イギリスF3/2005,1.16】
恒例の、イギリスで開催中のAutosport誌主催のオートスポーツショーにて
ブリッジマンとハイテックとの契約が発表されました。
ティム・ブリッジマンは20歳のイギリス人。昨シーズンはFBMW UKに参戦しています。
F3チームも多い中でただ一人個人でエントリーし、見事に初代チャンピオンに
輝いたという変わった経歴の持ち主です。
アラン・ドッキングやユーロF3のチ−ム・ロズベルグのテストにも参加して
いましたが、ハイテックで落ち着きました。
またブリッジマンは、今年からマ−ティン・ブランドルとマ−ク・ブランデルが
運営するマネージメント会社、MB2のマネージメントを受ける事になり、
かなり良い体制を手に入れています。
ハイテックは今年からピケ・スポーツと共同でGP2に参戦しますが、F3活動も
継続する事が確定しました。他に、昨年から引き続きジェ−ムズ・ウォーカーも
積極的にテストしていますが、同じように4台体制となるのかは不明です。
また、正式発表はないもののブル−ノ・セナはカーリンではなくライコネン・ロバ−ト
ソン・レーシングと契約するのではないかという事が、現地で言われているようです。
※以前、当サイトでブリングマンと表記していたのは誤読でした。
訂正致します。
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▼ローラ童夢は消えず 【イギリスF3/2004,1.16】
今年から別の道を行く童夢とローラですが、残されたローラ童夢F106を使ってナショ
ナル・クラスに討って出るユニークなチームが現れました。
フルイド・モータースポーツという新チームで、既に2台のF106を購入。
1台目の選手に昨年のイギリスFフォードで1勝を挙げているインド人、スク・サンダー
を起用します。
チームオーナーのロジャ−・パークス氏は、90年代にエンジニアとして英F3のBクラス
で活躍し、2度のタイトル獲得に貢献。近年はFフォードのトップチーム、ネクサ・レー
シングのエンジニアを務めていました。サンダーはこのチームの出身で、身内で固めた
陣営と言えるでしょう。
ただ、ワッツ/プロマテクメを勿ってしても常に速いとは言い難かったローラ童夢を、
恐らくファクトリーサポートのないプライベーターとルーキードライバーが扱える
のか、疑問ではあります。
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