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▼永瀬貴史、参戦 【イギリスFフォード/2006,4.22】
イギリスF3の前座として開幕した英Fフォードのスカラシップ・カップ(Bクラス)に、日
本人ドライバーの永瀬貴史選手が出場しました。第1レースはクラス・ファステストをたた
き出した直後にリタイア。第2レースはクラス2位でフィニッシュしています。
永瀬選手は1988年生まれの18歳。昨年までは日本でカートに乗っており、今年が四輪デ
ビューイヤーとなるようです。
所属するのはF3にも参戦中のフルイド・モータースポーツ。2004年に英Fフォ−ドでチャ
ンピオンを獲得したエンジニアが興したチームであり、FFのノウハウが豊富な強力体制と
言えるでしょう。今後のレースに注目です。
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▼セナ連勝 【イギリスF3/2006,4.22】
イギリスF3開幕戦がイースターの月曜日に行われました。
エントリーは23台。エド・ティーレイというカートである程度の実績を持つ英国人ドライ
バーが、プロマテクメからナショナルクラスにエントリーしていましたが、出走せず。
予選1回目は磐石と思われたコンウェイが5番手に沈み、ブル−ノ・セナがPPという意外な
展開に。予選2回目はコンウェイがPPを奪い返しますが、セナも僅か0.088秒差で2番手に
続いています。
第1レースではPPのセナが逃げの一手で1周目から後続を引き離す展開。その後方では2番
手スタートのジェリーをルーキーのジャービスがパスするも、コースアウトして元の3番手
に後退しています。
Tスポーツのレテラがコースアウトして止まり、オープニングラップで早くもセイフティ
カーが出されます。オールトンパークはコース幅、エスケープゾーンともに狭い為です。
更に上位争いに加わると思われたデュランがクラッチトラブルでピットインし、リタイア
と波乱の展開。
3周目にレース再開となりセナが逃げますが、ナショナルクラスのアビラがコースアウト
した事で2度目のセイフティカー・ランとなります。7周目にリスタートが切られ、トップ
3とそれ以後の距離が開き始めます。しかし5位争いをしていたウォーカーがコースアウト
した為にまたしてもセイフティカー。
11周目のリスタートでジャービスとエンゲルがチームメイト同士の3位争いとなり、RRR
のトップ2台が独走体制を築きます。セナとジェリーは互いにファステストをたたき出す
快走で開幕戦を1-2フィニッシュ。メルセデスは英国進出の初戦で勝利。
またブルーノにとっても、叔父のアイルトンが23年前にチャンピオンを獲得した英F3で
自身の初優勝を獲得しています。
第2レースはマシンの修復ができなかったウォーカーを除く21台が出走。
PPのコンウェイは加速が鈍く、セナとバックルドに先行を許して3位にドロップ。その後
方ではジェリーとブールマンが絡んでコースアウトし、共に大きく順位を落としています。
2周目からバックルドとコンウェイの2番手争いが激しくなり、トップのセナが1周につき
0.4秒のマージンを広げ始めます。
8周目に早くも井原が周回遅れとなり、このコンウェイがこの間隙を突いてバックルドに
仕掛けるなどバトルが続き、ジャービスも含めた2番手争いが激化します。
11周目のニッカーブルック・シケインのブレーキングで、ジェイクスが先行するケンナー
ドに乗り上げて宙を舞い、マシンは大破。ドライバーは無事でしたがリタイアとなります。
リアウィングを失ったケンナードもピットまで戻ったところでリタイア。更に6位を走行し
ていたデュランがコースアウトして12番手までドロップしています。
トップを行くセナはファステストをたたき出すおまけ付きで完勝。1イベントのマックス・
スコアに近い41ポイントを獲得しました。
今回は両レースともにトップ5がライコネン・ロバ−トソン・レーシングとカ−リン・モー
タースポーツのドライバーで占められる結果となり、メルセデスと無限の直接対決の様相
を呈しています。またこの2チームの総合力が他を圧倒している事を見せつけられたレース
でもありました。
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【オールトンパーク/4月17日/第1レース】 |
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| 1 |
ブル−ノ・セナ(RRR) |
31'00"537 |
| 2 |
スティ−ブン・ジェリー(RRR) |
+1.554
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| 3 |
オリバ−・ジャービス(カーリン) |
+10.569
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| 4 |
マロ・エンゲル(カーリン) |
+11.219
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| 5 |
マイク・コンウェイ(RRR) |
+11.823
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| 6 |
ロドルフォ・ゴンザレス(Tスポーツ) |
+20.481
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| . |
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【オールトンパーク/4月17日/第2レース】 |
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| 1 |
ブル−ノ・セナ(RRR) |
27'29"844 |
| 2 |
クリスチャン・バックルド(カーリン) |
+7.334
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| 3 |
マイク・コンウェイ(RRR) |
+7.690
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| 4 |
オリバ−・ジャービス(カーリン) |
+8.933
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| 5 |
マロ・エンゲル(カーリン) |
+15.554
|
| 6 |
ロドルフォ・ゴンザレス(Tスポーツ) |
+29.707
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▼イギリスF3プレビュー 【イギリスF3/2006,4.13】
ユーロF3に一週間遅れでイギリスF3も開幕します。
今期の最大のトピックはメルセデスが参入した事で、3チームを取り込み9台体制でテス
トから上位のほとんどを占めています。対する無限も新型を投入し、今期のエンジン競
争はより激しいものになる事が予想されます。
台数は現状維持。トップチームのP1モータースポーツが撤退し、名門プロマテクメもエ
ントリーしていないのと同時に、既存のトップチームが相次いでユーロF3のようなマル
チカー体制に拡大した結果です。
ナショナルクラスも上記2チームが消え、開幕戦の時点では台数は大幅減。ドライバーの
レベルも昨年に比べると大きく見劣りします。ロドルフォ・ゴンザレスのみが現時点で
突出しており、モルガドが何とか追いすがっていますが、他は全く相手にならない可能
性もあります。
| □□ |
【プレビュー】 |
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| A |
マイク・コンウェイ |
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体制、実績、テスト結果の全てに抜かりなし。 |
| A |
サルバド−ル・デュラン |
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コンウェイの最大の壁。レース巧者。 |
| A |
オリバ−・ジャービス |
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新人ながらブレイクする可能性大。要注目。 |
| A |
ブル−ノ・セナ |
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急成長中。レースでの確実性が出てくればあるいは? |
| B |
イェルマ−・ブールマン |
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速さの波が大きい。化ければ恐い存在。 |
| B |
マロ・エンゲル |
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英国に慣れれば後半に来るか? |
| B |
ジェ−ムズ・ジェイクス |
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スロースターターながらポテンシャルはある。 |
| B |
ジェームズ・ウォーカー |
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ベテランだが安定性に欠ける。今年が正念場。 |
| B |
チャ−リ−・ホーリングス |
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昨年の実績から、一気に化ける可能性はあり。 |
| C |
スティ−ブン・ジェリー |
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チームメイトと比べると遅すぎる。 |
| C |
クリスチャン・バックルド |
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進歩が感じられない。頭打ちか。 |
| C |
アルベルト・ヴァレリオ |
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チームと共に経験を積むのが先決。今年は勉強。 |
| C |
ジョナサン・ケンナード |
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もともと速さには欠ける選手。順当な位置か。 |
| C |
スチュワ−ト・ホール |
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体制の良さからすれば、もっと速く走れてもいい筈。 |
| D |
デニス・レテラ |
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旧型のチームメイトに負けているようでは厳しい。 |
| D |
井原慶子 |
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スポンサー要員。成績を望むのは酷。 |
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▼平手、初優勝 【ユーロF3/2006,4.11】
2006年シーズンの開幕戦にはAクラス23台、Bクラス4台の合計27台がエントリー。
合同テスト、金曜日のフリー走行と絶好調だった平手選手を予選ではチームメイトのグェ
リエーリが僅かに上回り、自身初のPP獲得となりました。
また昨年のスポット参戦に続き登場した女性ドライバーのジュリア・クーンでしたが、ト
ップから約10秒落ちのタイムで予選不通過となっています。
第1レースはスタートダッシュで平手選手が勝り、トップに。
後方ではミハエル・ヘルクがグリッド上でストールし、それにブル−ノ・フェヒナーが
突っ込み大クラッシュとなる波乱の幕開け。フェヒナーは医務室に運ばれましたが、幸い
打撲だけで済んでいます。
事故の処理が終わり、セイフティカー・ランからリスタートとなる際に平手選手に2番手
のグェリエーリが追突。フロントウィングを破損して後退。勝てるチャンスを棒に振る事
となりました。これで2番手に上がったのがASMのファン・デル・ガルデ。3番手が欧州
初レースとなる中嶋一貴選手。
平手選手を追い詰めたいファン・デル・ガルデでしたが、逆に13周目に単独スピンして
タイヤバリアに激突。レースを終えています。2位に浮上した中嶋選手は終盤の19周目に
ファステストラップをたたき出し、そのポテンシャルを見せました。
小林選手は生き残ってルーキー最上位となる6位で、F3初戦を完走。7位にはベテランの
アンティヌッチが下位チームのマシンを入賞圏内に持って行きました。
平手選手はF3初優勝。ヨーロッパのF3で日本人が優勝したのは2002年のドイツF3で松浦
孝亮選手がザントフールト戦を制して以来で、ユーロF3になってからは日本人初となりま
した。
第2レースはF3では初の試みとなるリバースグリッドで、英F3からフォーテックと共に
遠征してきたイェルマー・ブールマンがPPスタート。しかし1周もリードを守る事はでき
ず、4番手スタートのベッテルがリードを奪います。しかし2周目には6番グリッドから
上がってきたチームメイトのディ・レスタがブレーキング競争でトップに浮上。
ところが翌周に単独で飛び出し、バリアに激突してリタイア。PP3回を取りながら自爆の
多さも目立った昨シーズンから進歩の無さを露呈する格好となりました。
これでベッテル、小林とASMの1-2体制になりますが、ベッテルに仕掛けた小林選手も
スピンして5位まで後退。
代わって2位となったモロー、3位まで浮上してきたグェリエーリ、更にただひとり33秒
台のファステストをたたき出した平手選手が僅差で追いすがりますが、ベッテルが逃げ
切ってこちらもF3初優勝となりました。
| □□ |
【ホッケンハイム/4月8日/第1レース】 |
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| 1 |
平手晃平(マノー) |
40'27"868 |
| 2 |
中嶋一貴(マノー) |
+2.498
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| 3 |
ポ−ル・ディ・レスタ(ASM) |
+7.652
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| 4 |
ギョ−ム・モロー(シグネチャ) |
+12.105
|
| 5 |
セバスチャン・ベッテル(ASM) |
+12.828
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| 6 |
小林可夢偉(ASM) |
+22.993
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| . |
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【ホッケンハイム/4月9日/第2レース】 |
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| 1 |
セバスチャン・ベッテル(ASM) |
28'42"167 |
| 2 |
ギョ−ム・モロー(シグネチャ) |
+0.499
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| 3 |
エステバン・グエリエーリ(マノー) |
+0.952
|
| 4 |
平手晃平(マノー) |
+1.676
|
| 5 |
小林可夢偉(シグネチャ) |
+3.566
|
| 6 |
中嶋一貴(マノー) |
+4.375
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| . |
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▼放送開始 【GP2/2006,4.11】
2006年シーズンのGP2がフジテレビ739で放送される事になりました。
今月9日に行われた開幕戦の初回放送は、一ヶ月遅れの5月3日となります。
約2時間の枠が設けられている事から、第1レース、第2レースともノーカットに近い状態
で放送されるものと思われます。
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_262.html
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▼ユーロF3プレビュー 【ユーロF3/2006,4.7】
2006年シーズンの開幕が今週末に迫りました。
今年はほぼ全車がダラーラ・メルセデスのワンメイク状態となり、またリバースグリ.........
ッド制度を導入するなどレース形態が大きく変わります。
減少の一途をたどっていた出場台数は、生き残った名門チームが相次いでマルチカー
体制となった事で昨年の水準を維持。事前の合同テストではユーロF3に転向してから
常に二線級に甘んじてきたマノ−・モータースポーツが大躍進し、昨年オペルで苦戦
したシグネチャも上位に食い込んでくるなど、ドライバーの大シャッフルが行われた
事もあって勢力図に変化が見られます。
果たして2006年のチャンピオンは誰の手に渡るのでしょうか。ドライバーを4つの
ランクに分け、EF3Gとしての予想を一覧にしています。
| □□ |
【プレビュー】 |
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| A |
平手晃平 |
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全てのコースで安定して速い。タイトル候補の最右翼。 |
| A |
中嶋一貴 |
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欧州に慣れれば後半で一気に来る可能性も。 |
| A |
ギョ−ム・モロー |
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レースでの勝負強さが売り。速さも増してきた。 |
| A |
エステバン・グェリエーリ |
|
チームメイトに迫る速さはあるが、波もあるのが問題。 |
| A |
セバスチャン・ベッテル |
|
テストではいまいち。レース巧者な点が本番で活きるか? |
| B |
ロマン・グロスジャン |
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コースの得手不得手があるが、ハマれば速い。要注意。 |
| B |
ジェド・ファン・デル・ガルデ |
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3年目の経験者だが、他を圧倒する力に欠ける。 |
| B |
ポ−ル・ディ・レスタ |
|
相変わらず速さが安定せず。化けるか否か? |
| C |
セバスチャン・ブエミ |
|
そこそこの速さはある。ルーキーの最上位狙いが現実的。 |
| C |
小林可夢偉 |
|
テストでは低迷。まだ時間が必要か。 |
| C |
ミハエル・ヘルク |
|
新興チームの新人ながら突発的な速さあり。 |
| C |
ジョナサン・サマートン |
|
実績の割には健闘しており、化ける可能性はあり。 |
| C |
チャ−リ−・キンボール |
|
英F3の実績が役に立っていない。今年は期待薄。 |
| C |
ティム・サンドトラー |
|
実力相応のポジション。伸びる可能性はある。 |
| C |
ファオ・ウルバーノ |
|
落ち目のチームでは厳しい。ポテンシャルはありそうだが。 |
| D |
リチャ−ド・アンティヌッチ |
|
何よりフル参戦できれば御の字。 |
| D |
アレハンドロ・ヌニェス |
|
スポンサー要員。 |
| D |
ロナイネ・オマホニー |
|
スポンサー要員その2。 |
| D |
ペ−タ−・エルクマン |
|
チャレンジ精神は買うが、無謀。 |
| D |
フィリップ・サラクァルダ |
|
進歩なし。 |
| D |
ジャコモ・リッチ |
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テスト不参加の為、判断不能。一応元F3000ドライバーだが。 |
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▼黒田吉隆、発進 【ドイツFBMW/2006,4.7】
ユーロF3の開幕と共に、前座のドイツFBMWも新たなシーズンを迎えます。
開幕戦に揃うのは総勢21台。
その中で唯一の日本人ドライバーとなる黒田選手は、レッドブルJr.の一員として
5人のチームメイトと共にミュッケ・モータースポーツから参戦します。
先月にホッケンハイムとオッシャースレーベンで行われた公式テストではいずれも
トップから1秒落ちの16〜17番手と低迷しており、入門フォーミュラでは世界屈指
のレベルを誇る同シリーズで四輪デビューする事の難しさを物語っています。
タイトル候補として速さを見せているのは、昨年のチャンピオンチームのジョセフ・
カウフマン・レーシングに所属するドイツのクリスチャン・ビエトリスとオランダ
のニック・デ・ブルイェン。黒田選手のチームメイトのフィリップ・エングらで、
いずれもドイツFBMWで2年目という経験者が揃っています。
ただし昨年のヒュルケンベルク、一昨年のベッテルのような突出した速さを見せて
いるドライバーはまだ見当たらず、開幕戦の結果が待たれるところです。
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▼ホーリングス参戦 【イギリスF3/2006,4.7】
チャ−リ−・ホーリングスがフォーテックと契約し、ダラ−ラ・メルセデスのパッ
ケージでチャンピオンシップ・クラスに参戦することになりました。
ホーリングスは昨年、プロマテクメのローラ童夢を駆ってナショナルクラスに参戦。
4勝を挙げています。
これによってフォーテックは3台体制となり、総勢では22台となりました。
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