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... 開催時期 1997年〜
開催数 年間8〜10ラウンド。全戦ダブルヘッダー
開催国 オーストラリア
シャシー ダラーラF304、F301、F398
エンジン オペル、ルノー、アルファロメオ
タイヤ クムホ(ワンメイク)
ポイント 1位〜10位まで20-15-12-10-8-6-4-3-2-1
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オーストラリアF3の歴史:
1997年に設立。
当初から型落ちのシャシーとエンジンを使うF3として始まりました。
豪州で人気のV8スーパーカーズの前座戦として組み込まれ、豪州内を転戦します。
アデレードとゴールドコーストの、2つの公道レースがあることも特徴。

発足当初の選手権は決してレベルが高いとは言い難く、選手も年輩のホビー
レーサーや、海外へ出るチャンスを掴み損ねた若手が大半でした。
2002年から各国で余ったダラーラF301が10台ほど導入され、ハード面でのレベル
の底上げが成されました。それに加え、この年の卒業生が海外へ進出していったこと
から、段々とレベルも高まりつつある現在です。
(ただし、Bクラスは今でも完全なアマチュアレースですが)

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オーストラリアF3へのステップアップ:
豪州にはFフォードの地方選手権と全国選手権とがあります。
更にその格下のフォーミュラ・ビーという入門もあり、大概の若手はこれらから上がっ
てきます。
また、数は少ないながらもニュージーランドFフォードからやってくるニュージーランド
人や、近年は香港から中華系選手がやってきたりもしています。
Bクラスに出ている年輩のホビーレーサーの中には、ラリーから転向してきたという
ドライバーもいたりします。

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オーストラリアF3からのステップアップ:
最初に言ってしまえば、世界レベルの実力と資金を持つオージーの多くは、
豪州F3など走らず、レースキャリアの始めからさっさと渡欧してしまいます。
ジェームズ・コートニーやライアン・ブリスコーがそれです。
もしくは、Fニッポンの旧型マシンを使ったFホールデンへの参戦。
F1のマーク・ウェバーやIRLのスコット・ディクソンのキャリアは、実はここから
始まっており、豪州F3は走っていません。

しかし近年は少しづつレベルも上がってきており、Fホールデン(F4000)と豪州F3
との力関係は逆転した感があります。それ故にここから欧州のF3を目指す選手も出て
きています。

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... Driver Team Machine
2006年 ベン・クルカス BRM ダラーラF304・オペル
2005年 ア−ロン・カラッティ アストゥティ・コンペティション ダラーラF304・ルノー
2004年 カ−ル・レインドラー BRM ダラーラF301・オペル
2003年 マイケル・カルソ カルソ・レーシング ダラーラF301・オペル
2002年 ジェ−ムズ・マンダーソン BRM ダラーラF301・オペル
2001年 ペ−タ−・ハケット ピッコロ・スクーデリア ダラーラF398・アルファロメオ
2000年 ポ−ル・ステフェンソン ポ−ル・ステフェンソン・レーシング ダラーラF395・トヨタ
1999年 ポ−ル・ステフェンソン ポ−ル・ステフェンソン・レーシング ダラーラF395・トヨタ
1998年 デビッド・ブルース - レイナ−ド・?
1997年 ワイン・フォード - ラルト・?
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